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歯科治療で使われる薬

歯医者

歯科で虫歯の治療をしていて、神経にまで虫歯が達している重度の症状の場合は、根管治療と呼ばれる神経を抜く治療をするケースが一般的です。根管治療はどこのクリニックでも受けられる治療法で、腫れてしまった場合は抗生物質が処方されいます。歯科で根管治療をする場合は数回にわたって通院する必要があり、患部を削って消毒をしてから蓋をして、通院のたびに蓋を削って消毒をして根の部分を治療します。痛みが無いよう麻酔が使われますが、部位が神経ですので痛みを生じるケースもあります。歯科で処方される薬は痛み止めや抗生物質で、抗生物質にはアレルギーが無いかどうかを初診の際に確認されるケースがほとんどです。抗生物質にはいくつか種類がありますので、問題なく使えるタイプが処方されます。歯科で根管治療を受けることによって数回通院すると虫歯の治療を終えることが出来ます。痛みの強く出ていた部分も治療をすることで綺麗な状態にすることが可能で、重度の症状の場合はプラスチックやセラミックのかぶせものが使われいます。重度の虫歯になるのを防ぐためには、定期的に歯科に通院することが大切です。痛みや不具合が無くても定期検診に通っておくことで、初期の虫歯や歯槽膿漏などを発見することができます。

 

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